our story

1
香月裕子とミヤザキケンスケの出会い

香月は2011年6月世田谷物作り学校で、世界中で壁画を描くミヤザキケンスケと、アフリカ・ケニアのキベラスラムの学校に通う子供達の絵に出会いました。子供達のパワフルで色彩豊かな表現に惹き込まれ、見た瞬間にこのアートで何か一緒に作りたいという思いに取りつかれてしまいました。
それから私達は何十回ものミーティングを重ね、絵を通して子供達とどんなことを広げられるかを語り合い、このブランドを立ち上げるに至りました。

2
Whoop (ウープ) とは?

子供達が描く時のワクワクする感情を表現したワーイ!という意味の擬声語から名付けました。
国、年齢、性別、あらゆるボーダーに関係なく、作ること描くことを心から愛し、アートやデザインが大好きな人達による、クリエーションを愛する人達のためのブランド。

3
このBrandへの思い

2015年1月、ミヤザキケンスケがキベラスラムの学校へ壁画を描きに行き、今回もアートスクールが開催されました。今回はこのアートクラスに250人の子供が参加しました。
ミヤザキケンスケは描くためのテクニックだけでなく、 表現する楽しみ・子供達の心の根底にある描くという情熱を引き出すパワーを持っています。そして2月末、ミヤザキが何百枚という絵を抱えて、日本に帰国しました。どの絵も既成概念にとらわれないユニークなものです。
ミヤザキと子供達からバトンタッチされたこの絵を、どれだけ羽ばたかせていけるか。
そして、ここから未来のアーティストやデザイナーが旅立っていくことを心から願っております。

Whoop 代表 香月裕子